「ユーザーに有益な情報を発信し、問い合わせ数が160%増加。」ISOの新規取得・運用支援のコンサルティング会社
株式会社ISOプロ様

導入の背景
市場拡大を目的としたサービス認知の向上
導入の決め手
市場調査を活用したPR
導入後の効果
幅広いメディアへの拡散・認知の拡大
株式会社ISOプロ(旧:NSSコンサルティング株式会社)様のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/180773
※株式会社ISOプロは、NSSスマートコンサルティング株式会社のISO認証取得・運用支援事業を承継し設立されました。
NSSスマートコンサルティング株式会社のアカウントはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/55385
御社のサービスについて教えてください。
国際規格であるISO認証の取得・運用の支援サービス『ISOプロ』を提供しています。
ISO認証とは、自社が構築・運用しているマネジメントシステムが国際的な基準をクリアしていると証明するもので、取引先との取引条件を満たしたり、企業の信頼度向上に繋がります。
弊社では、お客様の会社のISO事務局員として、実情・実務に合わせたISOを構築するため、お客様にとって運用がしやすく工数自体も80%程軽減させることを実現します。
現役のISO審査員のコンサルタントも多く在籍しており、カスタマーサポートを含むチームを編成してサポートしております。

才納様のお仕事について教えてください。
WEBマーケティング・広報全般を担当しております。
主に『ISOプロ』のオウンドメディア(https://activation-service.jp/iso/)を運営し、コンテンツ制作やサイトのUX・UI設計、改修などを管理しています。その他にもSEO対策、広告運用、プレスリリース、データ分析・施策立案及び実行まで幅広く従事しています。
『ISOプロ』以外のサービスでも、同様の動きをしていますので、社内の営業・CS・コンサルタントメンバーと協力しつつ、外注も駆使しながら日々業務に取り組んでいます。
PRIZMA導入の背景・決め手は何でしょうか。
認知度拡大の手段として興味があった中で、競合他社がプレスリリースを配信する頻度が増えた印象を持ち、弊社でもそろそろ本腰を入れてプレスリリース配信の強化をしたいと考えていました。
これまで、新サービスのローンチやセミナーのお知らせなどのプレスリリースは何度か打っていましたが、「別の切り口で何か配信できないか」と検討する中、プレスリリース作成代行サービスを提供している各社と打ち合わせし、「PRIZMA」に出会いました。
調査データを用いたプレスリリースは目新しい情報を継続的に配信できる点に惹かれました。
「PRIZMA」では、大手メディアを中心に掲載してもらうことで、自社の知名度・認知度のアップ向上に繋がる可能性があることや、調査データという客観的なエビデンス情報の発信により、『ISOプロ』に訪問するユーザーに対して、より有益な情報を提供できるといった点で導入を決めました。

PRIZMAを実際に導入してみていかがですか?どのような変化がありましたか?
Yahoo!ニュースなど大手メディアを中心に露出が高まり、従来掲載していたお知らせ関連の記事よりも転載数が大きく増えました。
また、調査データを自社サイトのコンテンツ記事にも反映し、より説得力のある内容になっていると思います。メールDMでも活用しており、開封率も高かったです。
メディアからの自然な被リンク獲得によりSEO効果が期待できるだけでなく、ユーザーが検索したキーワードに対して知りたいことプラスαの情報をお見せできることで、ユーザービリティ向上にも繋がると考えています。
弊社では複数の施策を同時に回していることもあり、プレスリリースの成果とは一概には言えないかもしれませんが、プレスリリースを配信し始めた2023年8月以降、問い合わせ数が大きく伸び、最終的には2023年の問い合わせ数は昨年比160%の結果となりました。
問い合わせの内容に関しても、「まずはISO取得を優先」だけでなく、プラスαのご要望をいただくことも増えてきたので、弊社に対する認知度も徐々に上がっているのではないかと実感しています。
改めて、今後の事業の目標や展望を教えてください。
事業としては、ユーザーがISO取得や運用のアウトソーシングを検討した際、一番に『ISOプロ』を想起してもらえるような、サービスを目指したいと思っています。
そのためには引き続き、『ISOプロ』サイトに訪問してくださっている方にとって調査データなどのISOに役立つ有益な情報提供と発信方法の実施、またお客様に対して誠実なサービス提供を行っていきたいです。
本日はお時間をいただきありがとうございました。