「顧客の課題に寄り添った記事配信で、100件のメディア転載に成功。」営業をサポートするクラウドサービス
株式会社SMB様

導入の背景
市場拡大を目的としたサービス認知の向上
導入の決め手
認知拡大×市場調査
導入後の効果
幅広いメディアへの拡散・認知の拡大
株式会社SMB様のプレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/113102
御社のサービスについて教えてください。
ビジネスクラウドサービス『BizLib®(ビズリブ)』(https://www.smb-inc.co.jp/bizlib/)は、顧客管理やワークフローの一元管理を提供するためのソリューションです。また、当サービスは、日々の販売管理、商品の仕入れ状況や在庫管理といった事業の成功に不可欠な売上管理など、オプションにより自由な組み替えを可能にするパッケージです。
各種帳票や伝票の管理、資金回収・支払管理をすることも可能です。これにより、企業のフロント業務だけでなく、バックオフィス業務を効率的にサポートし、管理業務の負担を軽減します。
廣瀬様のお仕事について教えてください。
私は現在、代表取締役社長を務めております。中小企業の多くの経営者に触れ、経営者が一人で多くの管理業務を担うケースが多いことを知りました。そのため、一人ひとりのニーズに応じた機能を提供することが重要になります。百社百様の様々な要求に対応するため、細かなニーズに沿った機能をアジャイルしながらクラウドサービスをグレードアップしています。
PRIZMA導入の背景・決め手は何でしょうか。
当サービスをさらにアップデートさせるためには、市場調査を行い、世の中のニーズを先んじて把握することが肝になります。そこで、市場調査とブランド認知度の向上の両方を兼ね備えた「PRIZMA」に出会い、導入を決めました。

PRIZMAを実際に導入してみていかがですか?印象に残っているリサーチもありましたら教えてください。
メディアへの掲載に関しては非常に顕著で、Yahoo!ニュースといった有名メディアの記事転載を含んで合計100記事に及びました。その中で特に反響が大きかったのが、「リモートワーク中にさぼった経験がある方は約8割!さぼって何をしている?」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000113102.html)という記事でした。
顧客の課題やニーズを明らかにしながら、解決策のヒントとなる情報を提供する記事を中心に配信していたため、多くの読者から共感を得られたのでしょうか。記事を見てくれた他のメディアから「面白いですね!」といった問い合わせが来るようになったのも大きな変化で、徐々に当社に対する認知拡大を実感しています。
さらに、『BizLib®』のカタログ制作においても調査結果を載せることで、より魅力的で信頼性のあるコンテンツを提供できるようになりました。
このように、「PRIZMA」の導入を通じて、情報発信の価値を高めながら、広範なメディア展開を実現するための大きな一助となっています。
改めて、今後の事業の目標や展望を教えてください。
今後は、多くの中小企業の社長が抱える悩みや課題を理解し、解決するための管理会計機能の強化を目指しています。中小企業の売上をはじめとしたあらゆる管理をリアルタイムで把握できるシステムの提供が非常に重要だと考えております。
そのためには、さらなる開発が必要ですので、調査リリースによって、市場動向を常に把握し続け、調査結果を開発に生かしたいと思っています。
これにより、継続的に顧客のニーズに応え、進化し続けるサービスの提供に繋げていければと考えております。
本日はお時間をいただきありがとうございました。