「大手メディアの掲載を通じて新規事業を効果的にPR。」伝統工芸品や工芸メーカーの魅力を発信
株式会社uluコンサルタンツ様

導入の背景
新規事業の認知拡大
導入の決め手
ユーザーに対しての情報コンテンツの発信
導入後の効果
幅広いメディアへの拡散・認知の拡大
株式会社uluコンサルタンツ様のプレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/131474
御社のサービスについて教えてください。
新規事業である「わたしの名品帖」では、日本の工芸品を販売するECサイトと、工房などの情報を発信するメディアサイトを運営しています。
・新たな名品と出会える日本工芸メディア(https://meihincho.com/)
・「わたしの名品帖」(https://store.meihincho.com/)
この事業の目的は、優れた商品や技術を持つ日本の伝統工芸品を適切に継承し、その価値を広めることです。そのため、まずは販路開拓に取り組んでおり、ECサイトを通じて商品を販売し、メディアサイトを通じて情報発信を行っています。そしてさらには、日本の工芸品のブランディングに繋がればと思っています。
そのため、単なる伝統工芸品ではなく、独自性のあるものや「作り手が使い手のためにこだわった部分が感じ取れる」ような商品を中心に展開しております。

酒井様のお仕事について教えてください。
弊社は経営コンサルティング事業を主軸にしていますが、さらなる事業拡大を目指し、新規事業として「わたしの名品帖」の立ち上げに挑戦しました。現在、運営責任者を務めています。
当サイトでは、より広範な伝統工芸品を対象に情報発信を行っています。特に、独自の技術力のある工房にフォーカスして掲載することで、将来的に新たな商品開発に繋げたり、より多くの工房と連携パートナーになったりして、一定の生産量を担保できるプラットフォームとしても機能するようなサイトを目指しています。
PRIZMA導入の背景・決め手は何でしょうか。
「PRIZMA」の導入を決めた理由は、情報発信の効果を最大化させたかったからです。
もともと、新規事業の企画段階からプレスリリースの活用を考えており、タイミングに応じた効果的な情報発信を目指していました。
導入前の課題としては、事業の立ち上げ段階だったため、情報発信はほぼ行っておらず、主にInstagram(https://www.instagram.com/meihincho_japanesefinecrafts/)の更新のみでした。Instagram広告を少し投入し、いくつかのリール動画がバズったことで集客効果は見られましたが、PV数の増加がある一方で、消費者の集客にはまだ課題が残っていました。
そのような中で、貴社からのメールDMを受け取り、アンケート調査を活用できる点にも魅力を感じ、「PRIZMA」の導入を決めました。

PRIZMAを実際に導入してみていかがですか?
「PRIZMA」を導入した結果、一定数の転載が見られるようになり、テレビ局からも使用許可を求める連絡を受けるなど、今後さらに良い結果につながる可能性を感じています。また、アンケートや記事の内容をより転載されやすいものに工夫するなど、引き続き効果的な結果が期待できるのではないかと考えています。
今後は海外配送も開始し、Instagram広告の強化も予定しています。並行して「PRIZMA」を通じて、情報発信の幅を広げるとともに、さらなる集客効果を期待しています。
印象に残っているリサーチ結果はありますか?
最近の「ギフト選びに関する調査」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000131474.html)では、年齢層が上がるにつれてWebメディアなどから商品情報を入手する割合が高くなることが分かりました。一般的には高齢者の方がインターネットで情報を得る割合が低いと思われがちですが、60代以上にも届きやすいという結果は興味深く、この調査結果はそのイメージを覆すものでした。
一方、SNSについては予想通り若い世代(30代以下)には有効ですが、それ以上の世代では効果が低いことも分かりました。そのため、「わたしの名品帖」のメインターゲットである30代女性にはSNSの活用が適していますが、40代以上の集客を考える場合、サイトの認知度を上げるためにはインターネットでのSEOや雑誌媒体の活用が必要であるといった気付きにも繋がりました。
改めて、今後の事業の目標や展望を教えてください。
今後の目標として、プレスリリースでは「uluコンサルタンツ」と「わたしの名品帖」ならではの独自性を打ち出しつつ、大手メディアやテレビなどでの情報展開に繋げていきたいと考えています。
会社全体の展望としては、経営コンサルティング業を本業として位置づけつつ、「わたしの名品帖」の取り組みを通じて関わる工房の規模拡大や組織化を支援し、その過程で培った知見・ノウハウを活かしていきます。また、「わたしの名品帖」での実績をPR素材として活用し、会社の認知度向上を図ってい期待と思います。
本日はお時間をいただきありがとうございました。