モニター品質管理ポリシー

【モニター品質基準】


・モニターの品質基準


1)正しい調査回答ができるモニターであること

不真面目な回答を繰り返すようなモニターは配信対象から除外しています。


不真面目な回答とは

・著しく矛盾した回答や不正回答が見受けられたモニター

・長期間にわたりアンケート回答のないモニター

・重複登録は配信システムで除外

・正しくアンケート依頼のメールが届かない、 登録メールアドレスが不正なモニター (モニター化していない)


モニターへの販売促進目的のダイレクトメール配信や広告提示は一切行っていません。



・モニターの品質維持のための取り組み


1)モニター登録時の品質管理

モニター登録をいただく際には、トラップ質問を含む属性情報の事前取得 (初回アンケート)を実施。 複数メディア (モニター群) との連携による重複は、アンケート配信・回収システムで重複回答が出ないよう制御しています。

※属性構成比は大きな変動が出ていません


2)モニター登録後の品質管理

モニター登録後はモニター品質管理チームが具体的な運用管理を行います。


・普段運用案件における不真面目回答者に対する一時配信停止

・非アクティブ対象の配信除外 (毎日自動更新)



【データ品質管理】


データ品質基準


1)市場反映性が高いデータであること

弊社では、調査結果に偏りがなく、市場反映性が高い、すなわち代表性に富んだデータを提供することに努めています。具体的には、幅広く消費者の声を聴取するため、アンケート専用モニターにとどまらず、一般企業のWEB・アプリサービスの会員のアンケートモニター化を促進、連携しています。


・メディア(モニター群)と広く連携

・モニター特性の把握、属性傾向の把握

・他アンケートモニター群との回答傾向の比較

・適切な踏査ボリューム・調査設計の策定、啓蒙活動


2)正しく回答されたデータであること

高品質なデータをご納品するため、各プロセスにおいてチェック項目をクリアしたデータをご納品しています。


・調査票のチェック

a)適切な回答形式であるか

b)設問内容の解釈に個人差がでないか

c)わかりやすい表現になっているか(専門用語等、理解が難しい表現はないか)

d)回答しにくい選択肢でないか(回答できないケースはないか)

e)1設問内に複数の論点が混在していないか


・作成画面のロジックチェック

a)調査票どおりのアンケート画面になっているか

b)ロジックミスや抜け漏れがないか

c)誤字脱字の有無


・納品前の集計データチェック

a)割付や回収サンプル数に合致しているか

b)不正回答がないか(回答速度が著しく早い、自由記述回答内容の不正がないか)

c)集計データに不整合な点はないか



・回答精度を高める機能


1)調査画面の各種制御機能

a)必須回答機能

無回答の場合はアラートを出すことで回答を促します

b)排他設定

他選択肢と同時選択することで回答に矛盾が生じる場合、エラー表示を出します

c)ランダマイズ機能

選択肢の順序を回答者毎にランダム化することで回答バイアスを防ぎ、回答精度を高めます



・納品データ精度を高める機能

1)不正モニターの除外

下記定義に基づいてモニタークリーニングを実施しています。


a)常に自由記述形式の回答が「ああああ」や関連性のない単語のモニター

b)常に設問数に対し、回答速度が極端に速すぎるモニター

※不正回答回数や期間の制限については弊社の基準に基づき決定し、公表はいたしません



【情報セキュリティ管理】


弊社では以下のとおり、適切な情報管理・運用を行っています。


1)社内教育

情報システム部門から定期的(年2回、研修とテスト、不合格者の役員会報告)に社員教育を行っています。


・情報セキュリティ規程

・情報ガイドライン


上記に基づいた情報資産管理・運用を実施しています。


2)モニターへの守秘義務

調査内容の情報保護のため、モニターに対して調査内容を第三者に口外する行為を禁止しています。 調査画面の冒頭に注意事項として「アンケートの内容や知り得た情報について、第三者に口外・開示しないこと」について徹底を促しています。


PRIZMAのプライバシーポリシー

https://www.prizma-link.com/privacy

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